羽生結弦選手の金メダル級のマインドセット

おはこんにちばんわ!

「人生の‟幸転”」専門ライフコーチ

幸せ植人® 高島哲也です。

 

羽生結弦選手が

冬季五輪男子では66年振りに

連覇を果たしました。

 

皆さんも、ライブで応援されたり、

号外でその朗報を知ったり

いろいろだと思いますが

感動された方も多いと思います。

昨年の11月に右足の靭帯損傷からの、

ぶっつけ本番でのオリンピックの大舞台

そこで金メダル獲得するのですから

驚きですよね。

 

内の奥さんも目を輝かせながら

キャーキャー言ってます。

(次男と同じ年齢なんですけど・・笑)

 

でも、私も彼には単なるスポーツ選手以上の

何かを感ぜずにはいられません。

 

言葉で表現するのは難しいですが、

敢えて言うと「孤高」と言う言葉でしょうか・・

 

ケガによって実質2か月近く

まともに氷上で練習できない状況を経ても

金メダルを獲ることが出来る程の

メンタルの強さはどこから来ているのか?

正直ぶっつけ本番のような状態で

久しぶりの試合が大舞台のオリンピック

ということで、

多くの人が、彼の金メダル獲得を

前回ほどの期待は

正直できなかったのではないでしょうか?

それどころか、メダル圏内も難しいかもと

私は思ったりもしていました。

 

ライフコーチとして

彼のマインドセットについて

いろいろ知りたくなりました。

 

彼は2011年高校1年の時に震災を経験。

まともに高校に通えたのは1年程度となり、

かつ、練習していたアイススケートリンクは

使用できなくなったりした経験があった。

彼は昨年8月の報道陣の取材に対して

次のように話しています。

「あれ以上、苦しいことも悲しいことも

不便なこともない。

辛い時でも乗り越えられるきっかけになった。

震災があったから今がある。」

この時の辛い経験とともに、

色んな人の支えもあって練習を

続けられてきたことへの

感謝の気持ちが

彼を成長させてきたように思います。

 

よく、アスリートが結果を出した後の

インタビューで感謝の言葉を表すことが

よくありますが、羽生選手の言葉には

ウソ偽りのない気持ちが込められている

ように感じます。

その感謝に関して、特に私が驚いたのは

彼が、フリーの演技直後に

下を向きワッっと叫び、

すぐに両手を右足に当てていました。

この時、自分の右足に感謝していたとのこと。

試合後のメディアのインタビューでも

「右足に感謝、もう感謝しかないです。」

と話しています。

 

彼は本当に自分の体をいたわりながら

練習をし、この本番のピークを持って行く

努力をしていたのだなということが

よくわかりました。

自分の体に真っ先に感謝をすることが

できるというのは素晴らしいことだと

思います。

だから、彼は人に対しても

いたわりの気持ちが大きいのだと

わかりました。

観客への配慮もそうですし、

観客から投げ込まれるプーさんの

ぬいぐるみや人形を地元や

施設に寄付したりすることもそうです。

 

実は、

これはあまり報道されていませんでしたが、

ショートプログラムの前日の公式練習後、

宇野選手がインタビューエリアで

テレビの取材を受ける間、

羽生選手は画面に映り込まないように

四つん這いになって

宇野選手の足元を慎重にすり抜ける

という行動をとっていました。

人や周りにいたわりや思いやりの

気持ちが強い彼ならではの

エピソードだと思います。

 

彼のまた素晴らしいのは

全てをスケートのため

今回では金メダルを獲るためと

全身全霊を打ち込める状況に

自分を持って行っていることです。

 

彼は同年代の仲間と連れだって遊んだり、

どこかへ行ったりすることが無いのだそうです。

「他のことに体力を使うよりは、こういう

生活の方がいい。僕は漫画やアニメの熱血系

アスリート。」と自分を称しているほどです。

そこには傍からはわからない

日々自分自身との戦いがあるのだと思います。

 

全てのアスリートが頂点を夢に見て、

その内、実際にその大舞台に

足を踏み入れることができるのは

たったの一握り、

そしてその頂点に立てるのは唯一人。

 

彼にはそれにふさわしいマインドセットが

あったからこそ、オリンピック連覇という偉業を

成し遂げられたのでしょう。

 

そのマインドセットとは

全てのエネルギーを打ち込むという

全身全霊の度合の強さと

決して驕ることなく、

人や周りに気づかいや思いやりを

持ち続けている姿勢、

そして自分を含め人や周りに対する

心からの感謝のマインドです。

そのいずれもが誰よりも

強かったことが

2大会連続で金メダルを

獲得できた要因だとも言えると思います。

 

若干23歳でこのようなマインでセットを

持ち合わせている彼に心から尊敬の念を禁じ得ません。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

貴方の人生が愛と光で輝くものとなりますように🌹

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

四つ葉のクローバーの4つの葉っぱの意味

希望、誠実、愛情、幸運

どれもエネルギーが高い素敵な言葉です。

 

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